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2007年09月01日

故意責任の本質と事実の錯誤


故意責任の本質と事実の錯誤
 故意=規範の問題に直面したのにあえて実行行為に及んだことへの非難。
 そして、故意は構成要件要素であるところ、構成要件は一般人により類型化された違法類型。
 →一般人の認識を基準にして規範の問題に直面しうる事実を行為者が認識していた限り、規範の問題に直面しえたので、故意責任を問える。



posted by free law school at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 刑法総論このエントリーを含むはてなブックマークFC2ブックマーク
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Weblog: 司法試験過去問題演習 ―フリー・ロースクール版
Tracked: 2007-09-08 10:37
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